東川町ってどんなところ?
旭川市の隣、大雪山・旭岳の麓にある人口約8,000人の町です。「写真の町」を宣言し、写真甲子園の開催、家具工房やカフェの集積など、文化でまちを作ってきた結果、約20年で人口が14%増加。全国の移住関係者が視察に来る有名自治体です。
最大の名物が、上水道がないこと。各家庭が大雪山の伏流水(地下水)を汲み上げて使うため、蛇口から天然水が出る暮らしです。
移住支援・子育て
- 移住支援金:条件を満たせば単身60万円・最大100万円
- 住宅購入支援金・職業紹介支援金など、町独自の支援メニューが多彩
- 中学生まで医療費の自己負担分を全額助成
- 起業支援は最大100万円。カフェや工房を開く移住者が多いのも東川らしさです
暮らしと楽しみ
- 旭川空港まで車で約15分:東京へのアクセスは道内トップクラス。旭川市街へも約20分で、買い物・医療は不自由しません
- 雪はしっかり降ります:旭川圏は寒さも積雪も本格派。冬の暮らしの覚悟と準備は必須です
- 旭岳温泉・天人峡温泉が町内に。日本一早い紅葉も
- 家具の町・旭川圏らしく、暮らしの道具が美しい。おしゃれなパン屋・カフェ・雑貨店の密度は道内屈指です
まとめ
東川町は「文化と暮らしの質」で人を集めてきた町。移住者が多いので溶け込みやすく、支援も手厚い。「北海道に住みたい、でも寂れた田舎は不安」という人にこそ見てほしい、活気ある8,000人の町です。
※支援制度の金額・条件は年度により変わります。町公式サイトでご確認ください。