飯山市ってどんなところ?

長野県の最北端、千曲川沿いに田園が広がる人口約1万8千人のまちです。「日本のふるさと」と呼ばれる原風景、寺の多い城下町、そして日本有数の豪雪地帯。それでいて北陸新幹線・飯山駅があり、東京から約1時間40分という、雪国と首都圏アクセスが同居する珍しい立地です。

就農支援:住まいの心配をなくしてくれる

  • 農業移住者向けの専用住宅:農業に取り組みながら定住を目指す移住者に、家賃1万円(光熱水費別)で最大3年間入居できる住宅を用意
  • 国の就農準備資金(研修中・年最大150万円)、経営開始資金(独立後・年165万円)と組み合わせれば、収入が不安定な立ち上げ期の固定費をぐっと抑えられます
  • 長野県には新規就農者が先輩農家に弟子入りする**「里親制度」**の伝統があり、研修先を見つけやすい県でもあります

何を育てる?

  • :千曲川の水と雪解け水が育てる幻の米どころ。「幻の米」ブランドも
  • アスパラガス・ズッキーニなどの高原野菜、きのこ栽培も盛ん
  • 雪国ならではの雪室(ゆきむろ)貯蔵など、雪を資源にする農業があります

暮らしのリアル

  • 雪は本気:積雪2mを超える年もある豪雪地帯です。雪かきは冬の日課。ただし克雪住宅や除雪体制など、雪と共に生きる知恵が揃ったまちでもあります
  • アクセス:新幹線で東京約1時間40分は、雪国としては反則級の便利さ。実家や取引先との行き来も現実的です
  • 冬の楽しみ:斑尾・戸狩のスキー場が地元。ウィンタースポーツ好きには天国です

まとめ

飯山市は「農業×雪国暮らし」を、住宅支援と新幹線アクセスで現実的にしてくれるまちです。まずは冬の飯山を見てから決めるのが鉄則。そのうえで雪が好きになれたら、最高の移住先になります。

※支援制度の金額・条件は年度により変わります。市公式サイトで最新情報をご確認ください。