下川町ってどんなところ?
北海道北部、名寄市の隣にある人口約3,000人の町です。町面積の約9割が森林。この森を資源に、木質バイオマスで公共施設の熱をまかなうなど「森林とともに生きる町づくり」を続け、第1回ジャパンSDGsアワードで最高賞を受賞。国内外から視察が絶えない、小さな超有名自治体です。
移住・仕事
- 林業・木工のまち:森林関連の仕事(林業、製材、木工クラフト)に挑戦できる、全国でも希少な環境です
- 移住者コミュニティ:SDGsのまちに共感して移住する20〜40代が多く、人口3,000人の町とは思えない「新しい住民」の層があります
- お試し移住・起業支援:移住体験や、小さな起業への伴走の仕組みがあります
- 東京圏からの移住なら国の移住支援金の対象になり得ます
暮らしのリアル
- 北海道でも指折りの寒さ:氷点下30℃に達する朝もある土地です。ただし住宅の断熱と薪ストーブ文化が発達しており、「寒い土地の暖かい暮らし」を体験できます
- 買い物・医療:日常は町内+名寄市(車で約20分)。旭川へは約1時間半です
- 冬の名物アイスキャンドル:厳寒を楽しみに変える町民文化があります
グルメ
- 手延べうどん:実は下川の特産。コシのある麺は贈答品にも人気
- フルーツトマト・森の恵み:寒暖差が育てる野菜、山菜やきのこ
- 薪ストーブでの料理:暮らしそのものがごちそうになります
まとめ
下川町は「小さくても未来に向かっている町」の代表格です。森・エネルギー・コミュニティに関心がある人には、人口3,000人というサイズがむしろ魅力になるはず。まずは町の視察ツアーやお試し移住で、森の暮らしを体験してみてください。
※支援制度は年度により変わります。町公式サイトでご確認ください。